病院概要

■ 患者様が中心という考え  ■ 患者様の権利を最大限に考える 
■ 施設基準・沿革  ■ 地域の住民が作った病院

地域の住民が作った病院

民医連について

三島共立病医の加盟する「民医連」とは

地域の住民・患者さんが協力し合ってつくった病院・診療所です。

「民医連」は全日本民主医療機関連合会の略称で、下記の綱領に基づいて活動しています。

全国の病院と医科・歯科診療所と調剤薬局、訪問看護ステーション、看護学校、老健施設など約500の施設を擁し、合わせて毎日約10万人の外来患者さんと2万人余りの入院患者さんの診療にあたっています。

「全日本民医連」についての詳細はこちらをクリック →全日本民医連のホームページへ

 

民医連綱領

われわれの病院、診療所は働くひとびとの医療機関である。

1.われわれは患者の立場に立って親切でよりよい医療を行ない、
力を合わせて働くひとびとの生命と健康を守る

1.われわれはつねに学問の自由を尊重し、新しい医学の成果に学び、
国際交流をはかり、たゆみなく医療内容の充実と向上につとめる

1.われわれは職員の生活と権利を守り、運営を民主化し、地域・職域の
ひとびとと協力を深め、健康を守る運動をすすめる

1.われわれは国と資本家の金額負担による総合的な社会保障制度の
確立と医療制度の民主化のためにたたかう

1.われわれは人類の生命と健康を破壊する戦争政策に反対する
この目標を実現するため、われわれはたがいに団結をかため、
医療戦線を統一し独立・民主・平和・中立・生活向上をめざす
すべての民主勢力と手を結んで活動する

1961年10月29日 全日本民主医療機関連合会

 

病院の成り立ちページへのリンク

 Copyright(C)2002-2009 Mishima Kyoritsu Hospital all rights reserved.